たたら顕彰会が大橋刀匠に依頼しています日本刀造り。
今回は造り込みだそうです
今回は私なりに知ったかぶりして、まさに、にわか仕込みの解説です。

先週は皮鉄を鍛えて、べつに心鉄を鍛えてというところまででした。

今回は皮鉄(左)に心鉄(右)を載せて鍛着します(熱して叩いてくっつけることね)
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上下に重ねて叩いてくっつけ、薄く延ばします。たぶん上になっているのが心鉄かな
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そしてまげて心鉄を挟み込む形にします
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これを沸かして(加熱して)叩いて、一体化させます。
それから熱い鉄をどんどん伸ばしてゆくのですな。
文字通り「鉄は熱いうちに打て!」です

硬くて研げば刃が作れる刃がねと折れにくい心鉄を一本にして刀にします。
これがよく切れながら、折れない、曲がらない日本刀の極意です。

偉そうに書きましたが、やっておられるのは大橋刀匠
ずいぶん手間のかかる仕事のようです。

黙々と作業しておられる様子を思い浮かべながら、頭の下がる思いです。