学生の論文作成を手伝いました。
たたらの楽校に訪問者がありました。午前中は東工大の院生
学生といってももはや研究者です。
こういった人たちは独自の研究をしておられて、未発表の最先端研究をしておられるので侮れません。というか、ついて行けないだろうということで、K氏に任せて季節君は敵前逃走します。
午後は、鳥取短大の女子大生。
こちらのお世話をすることにしました。(笑)
たたらの歴史文化をどうやって伝承してゆくかという東シナ海の海溝より深いテーマをお持ちです。
もともとは、刀剣乱舞のファンで童子切剥落がデビューしたことに刺激を受けての研究だったようです。
こういったマニアは、、、、、、やはり侮れません。
いろいろお聞きすると、私が夏に出した鳥取県立公文書館発行の研究紀要もすでに調査積みとのこと。
私ごときの拙稿をお読みいただいているとは恐縮です。
小学生へのたたら教育の仕方から
果ては自治会での取り組み方法など、質問内容は幅広く多岐にわたります。
私どもの説明をしっかりメモ。
その目つきは鋭くドラマの刑事のようです。
役柄としては、菅田将暉くらいでしょうか。
その、めらめらと燃えるような瞳にたじたじとなりながら、しどろもどろの答弁を繰り返す季節君でした。
ドラマなら、このあたりでかつ丼でも出てくるんだがなあ。
聞けば、この学生さんは昨年のふいご祭りにもおいでであったとのこと。
気が付かず申し訳ございませんでしたー。
果たしてどれくらい役に立ったのか、いささか心もとないのですが、1時間の持ち時間でできるだけの答弁をさせていただきました。
結果として、私のアリバイも証明され、無事釈放と相成りました。
ついでに論文ができたら、見せて頂だいねとお願いしてお別れしました。
めでたしめでたし。

