日南町日野川の郷(道の駅)でたたらの展示があるというお話を伺いました。
伯耆国たたら顕彰会の会長から視察に行くようにとのご指示であります。

(`・ω・´)ゞ

早速季節君もお邪魔することにいたしました。
日南町は、まちづくり協議会という組織があり、今回は大宮町づくり協議会の展示です。
今は自動車専用道路もできていて、会場までは快適なドライブです。

道の駅の玄関にはこのような掲示がありました。
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早速カメラを持って入らせていただきます。
今回の展示は撮影を快くOKしていただきました。

一番目を引く展示物は、このジオラマ。
日南町でも有名な人形作家さんの作品です。

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大宮の吉鑪というところのジオラマ。
写真は残っているのですが、実際の建物は数件しか残っていません。
ここは、江戸時代には青砥家が操業した印賀鋼の産地です。
そして明治、大正期には近藤家が低燐鉄を生産した拠点です。

やはり立体で見ると臨場感があっていいですね。

さらに奥には、ガイドのビデオが流されていて、鋼の展示もありました。
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お兄さんが丁寧に解説もしてくださって、わかりやすい展示だなと思いました。
スペースに限りがあるため、展示資料の数にも限りがありますが、大宮たたらの楽校とセットで見学されたらいいと思います。
たたら顕彰会が出版した遺跡調査報告書などの出版物の販売もしておられるようです。

この展示は6月20日くらいまでの期間限定のようです。
ご覧になりたい方はお急ぎください。