10:30から日野町誌ブックレット『鉄山師近藤家と都合山たたら』出版記念講演会が開かれます。。

加地先生、角田先生、池本先生をはじめ、観客の中にも著名な先生方のお顔がちらほら見えます。

たたらファンの地元研究家の皆さんや、鉄山師の末裔の方たちの顔も揃っていました。

講演会では古文書写真を参考にしながら、近藤家の鉄山経営についての最新研究が発表されました。

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池本先生の発表はいつも目新しいことがあるので、うっかり目が離せません。

季節君は今日も一番前の席で、一ミリも目を離さずに、講演を聞いていました。

 

講演会場は熱気に包まれて、、、となれば優等生の作文なのですが、当日はやたらと寒く、季節君は風邪をひいてしまいそうでした。

会場広場では、鍛冶屋体験の槌打つ響きが、賑やかです。

ペーパーナイフの制作でしょう。

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お昼は、スタッフ弁当。

「お!かつ丼だ」

と思ったらなんだか食感が違う。

これは日野町名物のシイタケ丼のようでありました。

 

季節君は大急ぎで昼飯を掻き込むと、本会場を後にします。

こんな時こそ、たたらの楽校を開校しなければなりません。

今年はコロナのためにたたらの楽校を閉めていたので、何とかしなければ、たたらの楽校を作った意味がなくなる。

使命感に燃えた季節君のささやかな試みでありました。
 

 

たたらの楽校には「バック トゥー ザ ヒノチョウ」参加のお子様方がたくさんおいでになり、観光ツアーの皆さんもおいでになって、賑やかでした。

 

どうなる事かと参加人数が心配であった令和二年のふいご祭りでしたが、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

 めでたしめでたし。