たたらを調査していると、時々古民家から出た古文書に遭遇することがあります。

突発的に古文書に出会うと、研究者の方がおられない場合があり内容がわからないままです。なんとか自分でも古文書を読めるようになるべきだと思いました。

そうして季節君は悪戦苦闘すること1年とちょっと。
鳥取県立公文書館の先生にご指導を頂きながら、今現在は、教材として黒坂を支配した福田家の文書を読んでいます。

少しづつでも読めるようになった今日この頃でありますが、先日の勉強会で突然の提案がありました。
何でも、この福田家文書はきちんと読み下した文献が見当たらないとのこと。
つまり、研究した人はいても、後世の人のために現代文にして残した人はいないようだとの事であります。

そこでです。
みんなで活字に起こして、文献にして残そうというお話になったのであります。

しかし、実は……
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季節君はもう活字にしてしまっているのでした。
あとから読み返すための自分の練習用です。
現在、43ページまで作っています。
まだ先は長いのですが、完成したら、きちんと先生に見ていただいて図書館にでも寄贈することになるかもしれません。
郷土の歴史を生々しく語るための資料として。

ちなみに、古文書は読めると達成感があってめちゃめちゃおもしろいです。
皆さんもいかがですか、一家に一冊、福田家文書!

ヤッルゥ!o(*>▽<*)o