紙芝居
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10月5日
季節君はたたらの楽校の店番をしています。
すると、奥日野んベートーベンこと、S氏から電話がかかります
☎ ♪りーーーーん
これから、紙芝居の原稿書きをするから、根雨楽舎に詰めているように。。。。
実は何を隠そう、、、隠すものなどもう何もないのですが
11月3日に日野町役場前で平成のふいご祭りをします。
たたらに関する各種イベントをします。
砂鉄製錬(これをたたらという)
鞴祭りのお料理対決。観客は食べ放題です。
野菜の即売会(あまり関係ないですが)
たたらのテーマソング(かなくそ君♪)のCDでびゅ~
そして、紙芝居
S氏のお話しでは、紙芝居にはすでに3つのストーリーができています
その一つが、近藤喜八郎の決断!
そのために近藤家第9代御当主と私を話し相手に、紙芝居のストーリーを詰めるというのです。
御当主と私が見つめる中、Sさんは熱く語り始めました。
この人は芸術家です。
やるときはやるんです!
たまにはずしますが (/-_-\)う~ん…
どうぞご期待ください。
大正末期の動乱期を乗り切った喜八郎の挑戦を現代メディアの粋を凝らしてお届けします

