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このところ、山陰中央新報に掲載していただくエッセーの作成に励んでいます。


文字数にも制限があり、格調高くやりますのでブログとはずいぶん違った感じになっておりますです。


本日は古代の頃からの鉄づくりと、私なりの解釈を書きながら、のらりくらりとやっております。


今のところ、日本で一番古いとみなさん公認の製鉄遺跡は千引カナクロ谷遺跡だと思うのですが、書籍では総社と解説されていたように思います。総社は岡山県。これは間違いないのです。なにせ、つい最近岡山城や後楽園に行き道に迷ったばかりなので岡山県です。岡山城は入場料がかなり高かったですが、一度火災にあって建てなおされた建物なので鉄筋コンクリート造り、エレベーター付きのちょっと近代的すぎてがっかりでありました。いっぽう後楽園は広くてきれいで、うちの庭もこんなにしたいなって思ってしまいましたね。広くて手入れだけでも相当大変ですけれど(笑)


話が横にそれてしまいました。


 


添付する写真も求められているのですが、季節君には手持ちの写真が少なくここで苦労します。千引カナクロ谷遺跡の図面を見ながらいっそ思い切って操業予想図を自分で書いてしまおうかと無謀にも思ってしまいました。


思ってしまったからには仕方ありません。


季節画伯は四苦八苦しながらこのような絵を描きました。


 


ま、せっかく苦労して書いたのですが、新聞紙面に飾られることはないでしょうから、思い切ってここに掲載します。



ただしこの絵はまだまだ不正確だと思われます。


炉は150×70センチ。フイゴについても季節君の想像力をもってしてもどうであったか??まだ書けないのであります。