カテゴリ:

(12月1日の記事です)


今日は、日野町公民館祭りが開催されます。


メインイベントとして、日野のたたらが作った歴史と風土について松本かおるさんが講演されます。


季節君もその前座を頼まれているので出席することにしました。




日曜にしては珍しく早起きした季節君でしたが、今日はこのところの冷え込みも弱まり、いい天気になっています。


一応、馬子にも衣装とばかりにスーツを着込んで出かけます。


このあたりが男性は便利ですよね。


松本薫さんの場合、時には和服 また時には洋装、ミニスカートだったり大変です。





おきらくに黒坂に行くと、ちゃんと季節君のために駐車場まで確保してありました。


入り口では豚汁やお汁粉などにぎやかにブースができています。



案内されて大急ぎで会場に入るとすでにお客様で満員状態。


松本さんや町長さん、教育長さん、議長さんなどの役員さんもおそろいでした。



さっそく今日のスケジュールと挨拶が行われ今年の公民館祭りに応募された絵画、写真、作文の入賞作が発表されます。





そして季節君の活動報告。


この4年間に行われたたたら顕彰会の講演会や出版事業、遺跡調査などをまとめて20分で大急ぎで発表します。


パワーポイントでなんやかんやと早口でしゃべりましたが、もっとゆっくりのほうが良かったかな?


まあ、季節君は前座なので目立たないほうがむしろよろしいでしょう。





少しの休憩時間を挟んでいよいよ松本薫さんの講演です。



松本さんはいよいよ講演がお上手になられて、日野のたたらの歴史を巧みな話術でお話しになります。米子市立図書館で先日お話しになった内容とはずいぶん違っていました。またお勉強なさったのでしょうね。


奥日野では戦前に多くの文化人を出しています。


近藤家を中心とした豪商が奥日野に文化と繁栄をもたらしたということのようです。


近藤家は学校や公会堂などに建物や資料などを寄付しておられますものね。



さいごに『ふる里の歴史はそこに住む人たちの誇りになります』とお話しになり、唱歌ふるさとの歌詞を説明されます。



志を果たして いつの日にか帰らん 山は靑き故郷 水は淸き故郷



この部分をみんなで歌って本日の講演は終了しました


 


ふるさと を あらためて大事にしたいと思った1日でした。