鑪と刳舟
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GWの期間中ですが私はたたらの楽校 根雨の店番をしておりました。
根雨は土、日、祝日の10時~16時快感、、でなくって会館、、、でもなく開館
大宮は平日の10~16時開館
今日は連休の中日だし暇なのかなって思って本を読むことにしました。
伯耆国たたら顕彰会が誇るたたら研究家の先生がお二方おられます。お一人は郷土のたたらの歴史研究の第1人者の影山先生、そしてもう一方が若先生のYさん。このYさんの蔵書を私が偶然手にしました。タイトルは『鑪と刳舟』、すでに絶版になっておりますが、内容はとても勉強になるんだそうです。
この本は私でなくほかのかたがお借りになった本なので私が借りると又貸しになります。どうしたもんかなって思っているとこれまた偶然にY先生がおいでになりました。すいませんが、私にもこの本を読ませてください。 m(__)m って無理なお願いをしました。Y先生は(苦笑いしながらも)いいですよって貸してくださいました。本は大事にされていて、一度カレンダーの紙で包んだあと(笑)さらに上質の和紙2枚で二重に包んでありました。
いざ!いざいざいざ!!! ((o(^-^)o)) って読もうと思うと、楽舎観覧のお客様がおいでになりました。
この楽舎の資料のお話や古民家(出店近藤)のお話などをしていますと、また次のお客様が、、そしてまた次のお客様が、、オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
今日は大忙しです。小説TATARA の本も飛ぶように売れます。( 言っておきますが本当に本が飛んだわけではないですからね。)
砺波の研究書も売れました!
都合山の本も買ってください!!
たたら相関絵図は良く売れて残り30枚になりました。また作らなくてはなりません。
そんなこんなで 結局今日は 本を読むことはできませんでした。Y先生。今後大事に読みますからもうしばらく貸してくださいね。

