昔、鉄穴山を掘っていた時の道具があると持ってきていただいた物があります。
持ち主はやはり鉄山師の一族の方です。
kuwa


打ち鍬と呼ばれるものだと思うのですが、阿毘縁でもそうであったのかどうかはわかりません。

やはり普通の物よりずっと重く、先が細く長く尖っていて、もろい真砂山を掘りやすいように出来ています。日南町は流石に奥が深く、いろんなものが残されています。

そして阿毘縁振興センターに到着すると夕暮れ。

厳しい日差しもようやく和らいできたようです。

遠くに見える船通山も、ゴジラでも出てきそうなおっかない雲行きになっていました。


遠くに見える山頂が八岐大蛇と天叢雲剣伝説の船通山です。

 senntuuzann

そして講演。
伯耆の国の流通革命 、大原安綱の物語と
紙芝居を二本見ていただいた後、伯耆に残るあちこちの安綱伝説をあーでもない。こーでもないと話し合いました。
役員を含めて20人ほどの参加でした。

 kouennkai

話が盛り上がる中、夜9時を過ぎてもうそろそろ眠くなった季節君です。