7月29日から8月26日まで開催される「大山山麓の至宝」展

米子市美術館での開催内容が伝わってきました。
といっても、まだ、候補の段階ですので、確定ではないようです。

古伯耆物の刀剣が五振り
うち三振りは銘安綱となっています。
さらに、無銘古伯耆とされているうちの一振りは、うわさの 春日大社の古伯耆です(新聞発表済み)。
なんとなんと、これだけ安綱一門の太刀が集まるのも珍しいです。
俄か古伯耆ファンの季節君などは、美術館にテントを張って泊り込もうかと思うくらいであります。

ほかには長船兼光の脇差など。
ほとんどが重要文化財や、指定文化財になっている刀剣。

研磨師の森井先生による研磨実演もあったり、刀剣研究家の方の講演会も予定されています。

さらには奥日野のたたらの資料や遺物などの展示もあり、(和鋼博物館、日野町教育委員会 蔵)

第2展示室では谷文晁や歌川広重の展示もあるようです。

いや、詳しい内容は言えませんが……

言ってしまったような気もする季節君でした。
<(_ _)>

天下のNHKでも取り上げています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180601/4040000554.html

みなさん、世界中から米子を目指しておいでください。