古文書の勉強会がありました。今回で4回目です。

季節君も、少しずつではありますが、古文書に慣れてきたようであります。

結構難しいのが、ひらがなの読み。

漢字を崩してひらがなが掛かれているので、現代国語のイメージでいると足元をすくわれます。

 

これがわかっただけでも、大いなる進歩です。

きっと、宗教界は「いやそんなことはない」と否定するでしょうが、ガリレオと季節君はこれを強く肯定するのであります。

 

今日は待ちに待った、勉強会ですので、季節君なんかは30分前に会場に到着です。

今日は一番乗りだ~

 

ヤッルゥ!o(*><*)o

 

しかし、豈はからんや!

季節君は3番目でありました。

皆さん楽しみにしておいでなのですね。

 

でもって、先生もおいでになって、勉強会のスタート。

ざわざわ。。。

カメラクルーがいるし。

なんでも、チャンネルひの 地元ケーブルテレビの取材のようでした。

わけもなく緊張してしまいます。

 

そして、いつものように生徒さんで順番に福田家文書を読んで行きました。

今日の生徒さんは優秀で、季節君よりかなり上級者の皆さんでありました。


 



午後は、皆さん福田家の墓所に見学に行かれるとのこと。

京都でも4千石を越える領地を持ち、黒坂陣屋の城主ともなった福田家の墓所。ずいぶん大きいところだそうで、ぜひ行ってみたかったのですが、季節君は午後のスケジュールがあって同行できなかったのが残念です。

 

そして、次回の読解は誰が行うのか先生のご指名がありました。

「じゃ、次は季節君から」

不意を突かれて、言葉に詰まる季節君。

「聞いてないよ~」

( ̄Д ̄ll)