昨日は根雨で安綱を語る会を開催しましたが、本日は大宮での開催となりました。

朝起きると、雨だれの音。めっちゃ寒いし。

蒜山に行った家内から「雪が積もってる」と電話があります。

驚いて、峠のライブ映像を見ると、道路に雪があるし……

車のタイヤはすでに夏タイヤに交換しています。
大丈夫かなと恐るおそる、大宮たたらの楽校に出向きました。

しかし、人はいないし、雪もありません。

あれ?会場を間違えたかな。

建物の中では、役員が寒そうにしていました。

で、展示資料などを広げていると、次々と車がやって来てあっという間に駐車場はいっぱい。

50人ほどの人が会場に入ったところで、開催時間となりました。

大原の郷の一つでもある、大宮での開催だけに「聞いてやるぞ!」という熱気が感じられます。
日南町長さん、教育長さん、県の役員さん、まちづくり協議会さん、小説TATARAの作家である松本薫さんもおいでになっていて、すごく恐縮です。

安綱の紙芝居を見ていただいた後、お話会を開催しました。
地元刀剣研究家のスタッフから、刀剣についての説明を受けます。
yamamoto


そして、季節君も少し安綱の話をさせていただきました。
地元の人たちにも、安綱と言う名工がいたことを知っていただけたと思います。
大山開山1300年祭でも、伯耆一円のたたらと刀剣について取り上げていただけるようで、こんどは聴講者として楽しみにしています。

そうそう、鳥取県での刀剣展ですが、5月に鳥取県立博物館。8月に倉吉市立博物館。米子市美術館(安綱を含む)。11月に日南町美術館で開催されます。展示される刀剣類はすべて被らない予定です。