このところ、刀剣について話が盛り上がっている鳥取県です。

たたらの里で作られた鋼を使った古伯耆刀がその根源です。
春日大社で発見された太刀。
そして大山、大神山神社で発見された銘安綱の太刀。

今年は鳥取県立博物館で早くも刀剣展示があります。
http://www.pref.tottori.lg.jp/item/1115294.htm#itemid1115294

米子市美術館でも、夏から秋に安綱の太刀を展示予定です。

倉吉博物館でも刀剣展を開催しようかという動きがあると聞きました。

そして、何を隠そう、一発目は伯耆国たたら顕彰会での開催です。
兎に角フットワークが軽いのが我が会の取り柄です。
思いついたら即座にやってしまうのであります。
トークセッションチラシ
4月7日に根雨楽舎
4月8日に大宮楽舎で開催します。
定員はありませんが、38人くらいが限界でしょうか。

今、季節君はこの会に向かって勉強中ですが、面白いものを見つけてしまいました。
童子切伝説の中に大原安綱の文字を見つけました。
季節君は、古文書解読の受講生ですので、何とか解読しようと四苦八苦しています。
何せ古文書には現在使われていない文字がたくさんあるので、辞書を片手に四苦八苦しています。
((+_+))

何とか、講演会には間に合わせますのでお楽しみに。