わが、伯耆国たたら顕彰会が誇る、奥日野のベートーベンのアトリエに出向いてみました。
ただいま彼は、電子紙芝居なるものの製作中です。

彼のアトリエは、もと病院だった建物だけに、入ると思わず診察を受けてしまいそうになります(笑)

で、現在制作中なのが、大原安綱の紙芝居。
平家物語や太平記などに出てくる伝説を解析し、刀剣研究家の意見も取り入れ、季節君も参加してストーリーを作りました。
安綱には諸説があるために、大いにストーリー造りには苦労したところではありますが、仮説の一つとして髭切、膝丸が安綱の太刀であったらと言う展開にしました。

あと、安綱は坂上田村麻呂の年代と言う説と安綱の作った童子切は西暦900年代後半の作と言う説を取り入れて、安綱銘は数代続いたとする解釈を採用しています。
なかなか苦心の作ですので公開を楽しみにしていてください。

今年の春に全国一斉ロードショー

の予定はありません。
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