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2026年04月

日本刀への道はつづく

前回は鉄の破片を積み上げるところまででした。
今回、刀匠からお送りいただいた画像は、いよいよ鍛えに入ります。
炉に鉄塊を入れて真っ赤に加熱します。

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こんなところでぽろっと炉の中に落ちてしまわないのかなって心配になります。


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これで4回目の仮付けが終わったところ
ちょっと肌が滑らかになっていますが、まだまだ成分にむらがあるんでしょうね。
たぶん

ということで折り返し鍛錬2日目に突入!
かなりの重労働です。。。たぶん

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これで9回目の折り返しが終わったところです。
重量にして2800グラム。
ここからは、芯金を鍛えて、それを加えてから作りこみに入ります。

まだまだ、鉄の塊で刀の気配すらありませんが、これから美しい日本刀になるのでしょうな~

この美しいルビー色の鉄塊を掌で包んでみたくなるのは私だけではないでしょう。
あっというまに手がなくなってしまいますから、よゐこはまねをしてはいけません。

刀の製作途中の画像を送っていただきました


山本村下が作ったケラを刀剣にするよう、お願いしている鳥取の大橋刀匠からの便りが届きました。
順調に作業は進んでいるようです。

前回、ケラを経したもの(鍛えて不純物を取り除いたもの)に、小さな欠片も加えて無駄のないように溶解させます。
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そしてそれを積み上げてこんなかんじ。
おお!!刀剣制作の工程でよく見る絵です。
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なんとなく、刀になるなって感じさせる写真を送っていただきました。
大事な鋼を丁寧に扱っていただける感じが、ひしひしと伝わってきます。
これを叩いて固めて、折って固めて均一にしてゆきます。
いわゆる折り返し鍛錬という工程ですね。

順調にゆけばここから一振りの刀が産まれます。
みんなで大橋刀匠を応援しましょう

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