童子切剥落の中村悠一氏
オンラインゲームで刀剣乱舞という有名なゲームがあります。
その10周年記念キャラクターで「童子切剥落」というキャラクターが登場しました。
そのナレーターはかの有名な中村悠一氏
おりしも、大山ワンダーさんが、「伯耆に眠る名刀の記憶~安綱の影をたどる旅」というプロモーションビデオを作られました。
https://www.youtube.com/watch?v=-nzH4u4TVGI
鳥取県西部には童子切の作者である平安時代の刀鍛冶「伯耆安綱」の言い伝えがあります。その伝承の地を巡る旅を提案しておられます。
伯耆安綱は平家物語などでは伯耆国大原の太郎太夫安綱と書かれていて、伯耆の大原に住んでいたことが知られています。
奥日野の日野町でいえばJR伯備線の上菅駅。上菅駅は大原という地名です。駅舎内には安綱に関する解説パネルがいっぱい!
その近くに「小さな蔵美術館」があり、刀や鎧が展示されています。
そこから数百メートルで大原神社
隣には花の御前の祠があります
花の御前の亭主は腕のいい大原の刀鍛冶で、花の御前も刀鍛冶の一族だったそうです。
地元には、城のような屋敷を持つ刀鍛冶「大原安綱」がいたという伝承があります。
ここが安綱の本拠地だったのかもしれません。
そして2Kmほど山道を散歩すれば都合山のたたら遺跡群
日南町でいえば、大原山
山伏が住み着いて刀を作るようになったという言い伝えがあり、天皇家三種の神器である天叢雲剣が出た船通山がすぐそこです。
安綱の墓と伝わる石柱もビデオでは映っていました。
地元では安綱はいろいろに語られる親近感のある名前です。
たたら場を巡ると本当に安綱さんが身近に感じられることでしょう。
平安の昔、地元が生んだスーパースターです。





![20260321_105310[1]](https://livedoor.blogimg.jp/ken342/imgs/f/1/f1ec0c07-s.jpg)







