日野川水系では良い砂鉄が取れました。
そのため、大正時代まで日野川沿いでは鉄穴流しと呼ばれる砂鉄採取が、さかんに行われていました。
大量の土砂や砂鉄がその川の流れに乗って、美保湾まで流されます。
浜でとれる砂鉄は採取されたたらに利用されていたようです。
そういった歴史についての研究発表が行われます。


2月21日13:00~徳安先生
13:45~角田先生
14:30 ワークショップ
なお、参加は無料ですが、事前に申し込みが必要です。
たたら製鉄に伴う浜砂鉄採取ワークショップ