このブログにアクセスカウンターが設置されたのを、ご存知でしょうか。季節君がブログ更新をさぼらないように御目付が付いたのであります。というか、本当はどれくらいの効果が有るかを測定することになったのであります。
やれやれです。

この熱中症必死の中、週末には事業が目白押しです。
根雨まつり。古文書講習会。阿毘縁の山伏塚及び鉄穴流し跡の視察。安綱座談会……

季節君の体力はどこまで持つのでしょう。絶体絶命です。

くわしくは後日レポートいたします。
(-_-;)

たたらの楽校の当番をしていました。

あちこちからパンフレットやポスターが届くのですが、掲示してあるポスターを見ていてふっと気付いたことがあります。


夏に米子市美術館と倉吉市立博物館で安綱の展示会があります。

ポスターを見ると、安綱の形が違うのです。
米子市美術館の三本の安綱は似ているのですが、倉吉の安綱は目釘穴や刃区、茎などが違って見えます。
これって加工してあるのでしょうか。
それとも、もともとの形状が違うのでしょうか。
安綱銘の太刀は作りが数種類あるので、安綱を名乗った人も複数いたのではないかと言われています。
そのあたりによるものなのか、専門家のご意見を伺いたいと思ったりもしました。

講演会もあるようですので、行ってみたいと思います。
それにしても、倉吉での入館料は安くていいですね(笑)

たたら顕彰会の幹事会をサクッと開きました。

議題は、たたら顕彰会の今後の活動及び、日本の国家としての将来展望と、その不可逆的かつ有機的結合について(うそです)

決まったスケジュールは以下の通りです。

7月22日に阿毘縁で伯耆安綱についてのトークセッションと現地視察会を開きます。

16:30 阿毘縁地域振興センター前に集合して、刀鍛冶の始祖となった伝承を持つ山伏塚を視察します。

その後移動してトークセッションで阿毘縁の安綱伝説を深読みします。



8月19日 米子市図書館で「大原安綱サミット」
倉吉、日下、八郷、日南、ちょっとだけ日野町と県内各地に残る安綱伝説を地元の方が紹介します。科学的論拠のないなか、民俗学的な見地で(いわゆる言い伝えというやつです)話を積み上げてゆきます。

9月 みんなで作る都合山  なんと、我らの諜報部員がくノ一を送り込んで調査したところ、都合山の進入路が大雨で見るも無残な状態に流出しています。人海戦術で間伐材を用い椅子や4畳半くらいの御殿を造ろうとしていたのですが、資材や戦車が持ち込めず、ヘリが来なければ延期になるかもしれません(戦車やヘリは絶対に来ません)。

10月21日 米子市公会堂でたたらの歴史フォーラム  大山開山1300年祭の主催です。我々も強力します。外タレでも呼んで魅力的な講演会やミニたたら製鉄、バザーなどをできればいいと思っています。

11月4日 日野町役場で平成のふいご祭り。根雨の町中を使ってお客様を右往左往させるようなゲリラ乱立的な面白イベントを企画中です。たたら製鉄実験や新説のたたらの歴史を語る講演会、根雨の歴史的建造物探しスタンプラリーなどを企画中です。

年を越えて3月に日野町でたたらフォーラム2019。昨年の木下家に続いて新たな鉄山師に焦点を当てた講演を……誰か発表者求む。 !o(*>▽<*)o

事業は目白押しで、一見したところ当たって砕け散ってしまいそうないい加減な企画となっておりますが、じつはそのとおり行き当たりばったりでございます。
それでもなんとかなってきたのが悪名高き顕彰会です。
どうぞ皆さんもお付き合いください。

<(_ _)>


このページのトップヘ

見出し画像
×