バック トゥ ザ ヒノチョウ

hinotyou

イベントのパンフレットを入手いたしました。

開催は10月3日から11月29日まで

主催は日野町です。

多分電車でも参加できると書きましたが、最終の申し込み場所は、リバーサイドひのであることが判明いたしました。したがって、根雨駅からリバーサイドひのまでは5Kmくらいあります。

景品は、季節君が傍受した通り、総額500万円を超えます。内容はニンテンドースイッチや、電脳サーキット(電子回路の実験おもちゃ)しゃべる地球儀、日野町特産品が一人当たり1万円分。など。

参加者のかなりの確率で当選するものと思われます。510人に当たるので、参加人数によっては全員に当たってしまいます。
皆さんどんどん参加してください。

本日『日野町 奥日野たたらの里づくりプロジェクト』の実行委員会が開催されました。
鳥取県、日野町、日野町観光協会、奥日野ガイドクラブ、伯耆国たたら顕彰会のメンバーが集まり、今年の計画について話し合いました。コロナの影響もあって、多少は縮小されましたが、ほぼ事業計画が出そろっています。

令和のふいご祭り
日野町役場前で、令和2年11月1日開催

ミニたたら操業
鍛冶屋体験
たたらトークセッション(日野町の文化財とたたら)~池本美緒氏、角田徳幸氏、杉原幹夫氏~
電子紙芝居
根雨の町歩きガイド
金持テラスでのイベント
山村開発センターで、たたら展示コーナーなどが設けられます。詳しくはパンフレットができたらまたお知らせしますね。

②古伯耆物のルーツを巡るツアー

古伯耆物といえば、童子切、鬼切、抜け丸など大原安綱一族によって作られ源氏、平氏に伝わった名刀たちですが、そのルーツを探るツアーが実施されます。
10月4日鳥取県西部総合事務所発のバスツアー
根雨たたらの楽校~日南町美術館で古伯耆刀剣展示~都合山たたら跡~道の駅奥大山
参加費3000円でチロル観光が実施しますが、すでに応募が殺到していて、残り席わずかだそうです。

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10月3日~11月29日
日野町謎解きタイムトラベル

日野町内にある歴史関連のポイントを訪ねて、設置してある問題を解いて回る。
3問解けると応募権利が与えられます。
一人一回限りの応募ですが、510名に景品が当たります
任天堂スイッチどうぶつの森1台。任天堂スイッチ3台の外、総額520万円くらいの景品があたる予想です。御大盤振る舞いです。
太っ腹です。この2か月間は、日野町は上を下への大騒ぎになる予定っす。
駐車場も用意してありますが、電車でも行ける範囲になっています。たぶん……
皆さん大勢参加してください。

ほかにも、金持テラス日野でも、しいたんの写真撮影イベントがあり、インスタ写真投稿で任天堂スイッチなどがあたります。
どうか今年の秋は、空気の良い、人の少なくて環境が良くて、コロナの危険の少ない日野町においでください。

本日、ある方からのご紹介で、童子切の解説動画を見ました。
youtubeで『童子切安綱と鬼切丸~』というタイトルで出ています。
興味のある方は探してみてください。

私たちが解説しているものに、かなり近いです。というか、私たちの解説よりはるかに素晴らしい解説がなされています。
とても分かりやすく、かつ、歴史を深くご承知の様子。
感激してしまいました。
たたらについても、きちんと説明されております。

童子切と鬼切、膝丸をきちんと区別しておられ感心しました。
私は童子切=膝丸と思い、鬼切と兄弟刀と考えていました。
しかし、この解説によると童子切と膝丸は別物で、鬼切(髭切)と膝丸が兄弟刀とされています。
先日、童子切と鬼切を春日大社で拝見する機会に恵まれ、童子切と鬼切はタイプが違うなと同輩から意見が出ました。すると、やはり童子切と鬼切は兄弟刀ではなさそうに思えます。

安綱作の膝丸の存在が気になります。
気になるどころの問題ではありません。
膝丸は髭切と同じような刀なのか。
これからまた、情報収集して勉強の仕直しです。
まだまだ、未熟な季節君でした。




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