みなさんは 鍛冶工房 宮光をご存知でしょうか。

もし、ご存知だとしたら相当な奥日野マニアか、地元民でしょう。

最初は私たちと一緒にたたらについて可能性を探っていたのですが、勉強するほうでじゃなく、作るほうに方針を替えたようです(笑)


まだ、品数が少ないですが見てやってください

そして、どのようなものが作ってほしいかアドバイスもください。
もういい年なのですが一生懸命いいものを作ろうとしています。
私たちが作った鋼も何か加工して作ってくれるのではないかと最近持っています。

鍛冶工房   ←サイトはこちら


たたらんち

奥日野のイメージを表現する名物料理とは?

このところ、たたらんちという言葉をよく聞くようになりました。

http://www.tatalunch.com/


ここであります。
家族でレストランもりに行ってみました。

ここのレストランは国道沿いにあり、オシドリ観察小屋もそばにあります。
板井原川も日野川も見渡せる絶好のロケーションの2階です。


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料理が登場するのを待っている間にもお客さんがあり、やはりたたらんちを注文しておいででした。

そして電話でも次々予約が入っています。


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出てきたのは、カレーにハンバーグに、、、あとは食べてみてください。

山菜のスープもとってもおいしかったし、この後出てきたトマトのジェラートも絶品。
トマトの香りと酸味と甘さが生きています。

このメニュー、手間がかかるので一度に3人前しか作れないそうです。
しかも、1日10食限定。
さらに、午前11:30以降でないと仕込みができていないというすぐれもの ('◇')ゞ
絶対行列のできないメニューです。
でもほかにもおいしいメニューがあるので行ってみてください。

舟場山再調査

以前、舟場山を調査し3か所の遺跡を見つけました。

一番下の遺跡は、地主さんが畑にしようと掘ったら地下構造が出てきたというもの。

近くの正音寺は季節君の家の菩提寺でもあります。
詳しくお話を聞いて、投谷山と仮名をつけました。

その谷の奥から鉄滓が見つかったと聞き、再調査となったのです。

角田先生が、地形をご覧になり、インディー氏とどんどん藪の中に入ってゆきます。

あわわわ。熊がいたらどうするの。蜂がいたらどうするの。マムシもそろそろ出るころですし。。。

そう。。。ですか。。。
季節君も足場の良いところを選んでついてゆきます。

「あった、あった。椀型鍛冶滓がいっぱいあります」との声

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降りてみると、いっぱい鍛冶滓がありました。

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そして、さらに上流には平地が造成されていて、水路も残っています。

足元にも椀型鍛冶滓があります。
これは、大鍛冶の火窪にたまるもの。
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ここに大鍛冶があった物証ですね。

鍛冶場を備えた総合完結型コンビナート的たたら場といえば、近藤家の可能性が高いです。

明治7年の舟場村と近藤喜八郎が結んだ村議定によれば

「此度、舟場山生木買受候付鍛冶屋一軒ニテモ二軒ニテモ勝手次第、年限ノ儀ハ都合ニヨリ何年ニテモ相稼申ス可ク」

となっているので舟場山ということになります。

しかし、2か所目のたたら場 ヒヤ谷たたらからは舟場山と書いた石碑が出ています。
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舟場山鉄山内代々精霊と書かれています。

さらに、舟場部落誌では、一番上流の3か所目のたたら場こそ舟場村の共有地であるから、議定を結んだ近藤家の舟場山だと書かれています。

いよいよ謎は深まってしまいました。
季節君は今夜も眠れそうにありません。










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