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日野のたたらを題材にした小説が、ほぼ完成しました。
資料を頂き、読んでみますがかなりの長編小説です。
しかし、ストーリーに引き込まれ、仕事も忘れて読みふけっていました。
最後まで読み終えた後、心にぽっかり穴の開いたような気分になり、涙があふれバスタオル1枚使って泣きました(これはオーバーです)。女性作家ならではの人間模様が描かれておりしみじみと心を動かされます。
また、私らも調査したり、聞き告がれている史実も多く書かれており、読んでいてとても勉強になりました。この小説を読むと当事の日野郡の様子が手に取るようにわかります。
また、明治から大正の激動する日本史の勉強にもなります。
商売をするものの悩みや心意気といったものも書かれており、読む人の立場によっていろいろと読み取ることのできる大変すばらしい小説になっていると感じました。
近日公開される予定です。どうぞお楽しみに

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たたら∞全国展開の委員会が招集されました。
今年一年かかって皆さん頑張ってこられたと思いますが、成果が目に見えるようになっていました。
根雨と印賀の展示施設(たたらの楽校)もほぼ完成して、大変面白そうです。
製作に苦慮されたS氏は(どうしても、文字が多くなってしまい、、、)と言っておいででした。たしかに限られた時間、限られた予算内では、展示物に限りがあります。
イラストが多かったのですが、写真がもっとあれば興味を引くのにねって思いました。
しかし、、明治が最盛期のずいぶん古い話なのでなかなかそれもかないません。
なにせ、たたらばの図面はあっても、それがどこなのか発掘調査しても確定できないくらいの話なのですから。たたらにまつわる悲喜こもごものお話から、当時の庶民の生活や、たたらの仕組みなどいろいろな方面にわたって勉強できるよう工夫してありました。

それから、たたらをテーマにした小説がほぼ完成していました。800ページくらいの長編小説です。先行して試読した方はとても面白かった~!と絶賛していらっしゃいました。早く読んでみたくてわくわくします。どこかよい出版者が見つかるとよいのですが。

これらの情報、当HP担当のA氏に頑張って掲載してもらわないと、、、みんな期待してますよ。会議にもその熱意がひしひしと伝わってきました。

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先日友人とお酒を飲んで盛り上がり、童子切り安綱の話をしました。地元の人にももっと当地のたたら製鉄と日本刀のことを知ってほしいと思っての話でした。
いまその友人が伯耆安綱の記事が載っていたよと携帯電話で教えてくれました。
鳥取県ではネット情報での先駆者とも言える大山王国のHPです
http://www.daisenking.net/

話は変わりますが、ただいま日野町では たたら楽校 としてたたらの資料館を作っています。手作りなものですからいろいろ大変なのです。資料の展示用にショーケースを探しています。
もし、使われていない展示ケースなどございましたら日野町商工会までお知らせください。

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