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今日、日野町役場で大久保英治さんと面談いたしました。
現代アート作家の大久保英治さんが伯耆の国と韓国を結んでの作品を作りたいとのことでした。
プロジェクトはびっくりするほど壮大な計画です。
こんなのが本当に。。。と身震いしちゃいます。

これから大久保さんは韓国に飛んで具体的な打ち合わせをされるとか。
こんなエネルギーがどこから湧いてくるんでしょうね。私も全力でバックアップしたいと思いました。

お話はこれから進んでゆきます。皆さんもお力をお貸しください。

具体的な計画は  ヒミツ。。
このほうが面白いでしょ!

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きょうはたたらの楽校の店番をしていたので2階の掃除をしました。
たたらの楽校は明治元年に建てられた物で近藤家の事務所としての機能を持った出店近藤と呼ばれる建物です。
1階部分はさすがにサッシがあったりするんですが、2階部分はほぼオリジナルな作りのまま残っています。明り取りの小窓や障子があり江戸時代末期の風情を感じさせます。
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この2階に近藤製鉄の手代さんたちが寝泊りしていたわけで、それを感じさせる布団部屋などもあります。
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掃除するのはたやすいことなのですが、畳が傷んでいたり、壁が傷んでいたり、雨戸が痛んでいたりします。
何とかしてこのあたりも修復して使えるお部屋にしたいと思っています。
喫茶室にしたり食堂として使ったり、誰か修復のお手伝いをしてくれませんかね?

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会議が終了して帰る道。鳥取県教育委員会からおいでの方が本陣の門あたりをうろうろしておいでです。ここぞとばかりに私が本陣の門についての薀蓄を語っていますと、、、なんか違うみたい?
お役人の方はその隣の祠(ほこら)を見ておいでです。
それは??と思っているとさらに奥の倉庫を熱心に見ておられます。
わたしなんか????はてなマークの大行進です。どうしたんでしょ。
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すると、「ここをご覧なさい。ふつうの飾りと違うでしょ?象の彫り物なんかがあるし。」
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そう、なんでこんなところにこんな彫刻があるんでしょう?まるで天竺の飾りみたいじゃありませんか。

そうなんです。
じつはこの倉庫はその昔、根雨神社の本社(ほんやしろ)だったのです。
そして、現在の社に建て替えられるとき、解体してここに移築したのだそうです。
「おそらく、鳥取県内で現存する最も古いくらいのおやしろであろうと思っています」。とのことでした。また詳しい資料をお送りしますとのことでした。(後日の資料で、おおちだに稲荷についで2番目に古いことがわかりました)
ひえ~、そ、そんなにすごいものが勝手に建っていていいのか。さっそく地元の皆さんにお知らせしなくては、とおもう季節君@突撃取材班でした。
それにしても、さすが鳥取県教育委員会歴史遺産室長!どうか私を弟子にしてください m(__)m

この方に突撃取材すれば、いろんな面白いお話が出てきそうですね。

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