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今日の朝刊に大きくたたら顕彰会の記事が出ていました。
そして、偶然にも今朝とどいた鳥取県の広報誌にも、たたら顕彰会の記事が出ていました。
さらにさらに、日野町の広報誌にも、たたら顕彰会の記事が出ていました。
ほんとうに、周りのみなさんに応援していただいているなって実感しました。
まったく資金のないところからスタートした民間ボランティア団体なだけに、商工会に電話番をしていただいたり、広告宣伝費がないので町や県、新聞社、TVやラジオから広報していただいたりしたいます。
応援していただいている賛助会員の皆様もすでに160名を超えました。
これから、皆さんのご協力に感謝して会報の発行を企画します。
ある政治家の方から、これが地元に根付くのに10年かかるからそのつもりで頑張ってね。とおっしゃっていただきました。
みなさんのご協力に感謝しつつ、今年の総括と来年の事業計画をするためにこれから役員で集まり鍋をつつきながら会議をしようと思います。
いわゆる、ひとつの、、、忘年会ってやつです。
わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪

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先日、たたらの学校 根雨楽舎に東京の雑誌社の方が取材の予約をされました。
WEBマガジン コラージという会社の方です。
(根雨楽舎は3月末まで冬休みです。観覧ご希望の方は日野町商工会にご予約ください)

おいでになったのはとても寒い日の朝でした。
先月号では 刀鍛治の取材をされ、玉ハガネに興味をもたれたようです。で、ハガネを作るにはたたらですよね。たたらの資料を調べていたら出雲ばかりではなく伯耆の地方にもたたらがあったということにお気づきになりました。そして、わが季節君のブログをご覧になり、これは面白い取材ができそうだとわざわざ、遠路はるばる、泊りがけで、ときにはタクシーを使い、ときには駆け足で、しかも自費でおいでになりました。えらいです!このあたりが一流の雑誌社の方です。目の付け所が違います!! と季節君はいたく感激をしたのでありました。

私もその日は仕事のお休みを頂きしっかりと迷ガイドをさせていただきました。(*^-゚)vィェィ♪
でも、東京の方って地元の人と違って近藤家カナクソのこともお知りにならず純粋に驚いてくださるのです。その反応がとてもうれしい季節君でした。なぜって、こういったお話を皆さんに知っていただく広報担当が季節君のお仕事なのですから。

取材陣の皆さんから、山陰は面白いお話が一杯ですねっておっしゃってくださいました。妻木晩田や山陰古代史の謎などを取材されての感想でした。そうです、山陰の古事記謎解き旅ガイドって言う本がベストセラーになってますよね。私も読ませていただきました。山陰の古代史ってとても面白いのですよ。それも含めてどんな記事になるのかとても楽しみです。

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いやはや今日はとても寒くなりました。この冬一番の寒さであります。雪が激しく降り始めたので、あわてて庭の池に雪よけの覆いをかけました。鯉も寒くてじっとしていました。
これで春まで大好きな錦鯉の鑑賞はできません。冬眠した鯉には餌はやらないのです。これから4ヶ月の間絶食です。食べることと飲むことを生きがいにしている季節君にはとても耐えられませんね。
そういった意味では鯉はりっぱですね~。

で、池の手入れをしていたら寒くて手が真っ赤になってしまいました。しかし、ですよ。
砂鉄を採るための かんな流し は秋の彼岸から春の彼岸まで。つまり、真冬のさなかに川に浸かって砂鉄を採っていたわけですよ。もちろん、長靴もネオプレーンの手袋もなかったわけですからその作業は壮絶だったと思います。ましてやたたら場となったのは山奥ですから雪の深いところでの作業だったでしょう。ときには山崩れで事故もあったようです。昔の人は辛抱強かったんですね。


ちなみに、日野川水系では稲作に悪影響がでないようにと、この かんな流し の期間が決められていたんだそうです。
神様。季節君を今の時代に生まれさせてくれてありがとうございました。

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