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今日は鳥取県の『とっとり地域生活百景活用モデル事業』の会議がありました。
ここ、日野町根雨の近藤家周辺は旧出雲街道の町並みの風情が残る場所として鳥取県の地域生活百景モデル地区に指定されました。それではこれからその古い町並みをいかに保存しながら活用してゆこうかと意見を出し合う会議です。
鳥取県や日野町、まちの活性化に取り組んだことのあるコンサルタント会社、有識者、たたら顕彰会の代表が集まりました。
季節君はあまりきれいごとばかりを並べても実行できないしということで何を発言しようかとずいぶん悩んだのでした。あまりに考えすぎてまた髪が薄くなってしまいました。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
いやいやそうぢゃなくって 今回の会議では、季節君はうまく話がかみ合わず、チンぷんかんな発言ばかりしていたように思います。
それでもさすがにコンサルタントの皆さんはプロフェッショナルです。どんどん話を引き出してどんどん羅列して、最後にはなんとなく形になってゆきます。この町の魅力や問題点。これからの進む方向などがなんとなく分かってきました。
これから今日の議事録をちゃんとまとめて文章にして提示していただけるそうです。そこまででこの委員会は終了です。
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実施するのは地元民と言うことになっています。もちろん報告書は提案と言う形なので、義務はありません。でも、この町の活性化のためにはやってみたいことがたくさんです。はてさてこの町の今後はどうなってゆくのでしょうか。
奥日野の紅葉した山間に沈んでゆく夕日を眺めながら思案しきりの季節君でした。

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たたら解説のDVDの放映が始まりました。
このDVDははじめてみるバージョンです。ところどころでまだ未完成な部分もありながらとりあえず今日のフォーラムに間に合わせるため作っていただきました。
とてもよくまとまっていて画像もきれいです。

そして主催者あいさつのあといよいよ松本かおるさんのTATARA講談となります。
本当を言うと客席から見たかったのですが、役員の皆さんが働いておいでなのに私が客席にいるわけにいかないのでステージ袖で見てました。
続いて影山猛先生による近藤家を初めとした伯耆の国のたたらの解説です。
先生は山陰のたたらの歴史研究の第1人者でいらっしゃいますがお年を召されてめったなことでは講演をお願いできなくなっています。しかし、声ははっきりしていて説明も矍鑠としていました。今日おいでになったお客様はずいぶん得をしておいでです。
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休憩を挟んでいよいよパネルディスカッション。この奥日野で政治を担当する方、文化に携わる方に出席していただき、小説TATARAについて掘り下げてお話をいただきました。みなさん小説をよく理解しておられて自分のことのようにうれしかったです。
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最後の松本さんのサイン会では長蛇の列ができてしまいおしまいのかたにはずいぶんお待たせしてしまいました。しかし、お客様から感想やいろいろなお話をしていただき、たたら顕彰会に入会していただいたかたもありうれしい限りでした。
150人くらいの参加者でしたが、12月2日の米子コンベンションセンターでのフォーラムはどうなりますか。ちょっと心配です。

さ、今日のところは皆で打ち上げに行きましょう!(ここでは元気になる季節君でした)

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日野町根雨文化ホールで小説TATARA出版記念フォーラムを開催しました。
午前中からスタッフの皆さんが集まり熱心に準備をしておいででした。
ステージではテーブル配置や音響確認など、 ロビーでは資料配布の準備など多くの人が走り回っていました。そうすると、季節君も意味もなく走り出してみたりして適当に場を盛り上げてみるのでした。(邪魔をしてごめんなさい)
でっかいお花が運び込まれ仰天。今回出版にお世話になった今井印刷の社長さんからでした。(この方も日野町出身です)
お昼には一時中断。名物たたらそば を食べにスタッフの皆さんは出てゆかれました。
それと入れ違いに松本薫さんがおいでになりました。紫のはかま姿もりりしく、やる気がひしひしと伝わってきます。
ステージに入られ講談のリハーサルです。なんどもストーリーを確認されているのを拝見するうちにこちらもなぜか緊張してカチンカチンになってしまいました。うーーん、いかんぞ(-。-)フゥ
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楽屋に行くと、パネルディスカッションのパネラーの方が集まって打ち合わせを始められました。真剣な表情で、資料に目を通しながら打ち合わせです。こちらも意味もなくますます緊張。。。。気の弱い季節君はめまいがしてきました。
息抜きにロビーに出ると、すでに来場者の方がおいでになりスタッフの方とご挨拶の最中、、
私は逃げ場を失ってうろうろするばかりでした。
ステージ袖にゆくとステージ担当の皆さんが時間と進行の最終打ち合わせ。ヘッドフォンにマイクがついてるのかっこいいですね。
季節くんは居場所をなくします。

ついに 開幕まで時間が近づき季節君は 使いっぱしりのお仕事です。まってました。
楽屋に行きドアをノックします。
心臓がバクバク。
なかから「どうぞっ」て声が聞こえます。
ドアを開け「開演5分前です!」って大きな声でうまく言えました。季節君かっこいー。
そしていよいよフォーラムの開幕です

つづきます。 

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