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さあ、とうとう寒気団がやってきました。
鳥取県の山間部は大雪になりそうです。さすがに町中には誰も歩かなくなってしまいました。
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そんななか、大晦日を控えてたたら顕彰会の事務スタッフで今年最後の打ち合わせ会をしました。みなさん、大御所の方ばかりです。その方たちが電卓片手に一生懸命、顕彰会が赤字になってぶっ倒れてしまわないように資金繰りに苦労しておいでです。

数字に弱い季節君は、そばでじっと息を潜めて、せめて邪魔にならないように、、、キャスターの付いたイスに座って、、、、、、キャスター??って動くんですよね。
y(^ヮ^)y  ガラガラガラー、、、つーーーーって滑っていってデスクにガチャーん! 一生懸命 計算をしておいでの役員の皆さんににらまれてしまいました。

お邪魔な季節君はいつもこんな風です。

あーでもない、こーでもないと 皆さんの計算の末、なんとか来年も顕彰会は続けられそうだぞって感じです。
多くの皆さんに応援していただき今年は無事活動を終了することができました。来年もやってみたいことが沢山あります。どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
ヽ(^◇^*)/

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冬は日野町は雪景色です。
今日も、深深と雪が積もり、人通りも少なくなっています。
こんなときですから、根雨楽舎にもお客様は来なくなって、冬休みにしているんです。
しかし、ですよ。突然にお客様がありました。しかもですよ。ビックネームです。
朝日新聞の記者さんでした。以前から、本の出版のときなどお願いして取材していただいていました。そのかたが、『中国五県の紹介で今回は日野町を取り上げます。』と、キッパリ言ってくださいました。若いのになかなか見所のある方です。
しかも、いちど楽舎までおいでになったら冬休みの張り紙がしてあったので私のところまでおいでになったようです。
すいません。お手数をおかけしております。
もちろん日野町といえばおしどりや、金持神社も有りますんでそのあたりも取材されると思います。
4月までたたらの学校はお休みしますが、いろいろ他にも見せ所はありますので皆さん、日野町においでください。
わたしらたたら顕彰会はこのお休みを利用して来年の事業について仕込みをはじめます。
それなりに忙しいのですが、朝日新聞さんのおいでで、てんしょんも上がり気味の季節君でした。ありがたやーー♪

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妻が小説TATARAを読んでいます。というか、実は私がそう仕向けたのです。
普段から妻はあまり本を読んだりしません。漫画も読みません。新聞は読みますが、もっぱら、テレビのニュースに頼って現代の情報社会を乗り切っています。
その妻に長編小説を読ませようというのですから大変です。
TATARAの本を台所に置いたり、ピアノの上に置いたり、玄関に置いたり、とにかく妻の目のつくところにおいてやりました。近所の方からも「奥さん、小説お読みになりましたか?」って聞いていただきました。そして、やっと暇を見つけて読み始めるようになりました。と、こんどはこれが止まらなくなってしまいました。
ある日、彼女は目をウルウルしながら、神棚を拝んでいます。不審に思って、どうしたの?って聞いたら「直矢が戦争に行ったの。死ななくてすむように神様にお願いしてるの」って言うではないですか。普段本を読まない人が読み始めると感情移入が半端ではありません。「なんとかしてっ」て頼まれて、よし、ここが亭主の力の見せ所だって、作者の松本薫さんに電話をかけてストーリーを変更していただく決心をしました。
受話器をとって「T――――T―――――」 、大変なことに気づきました。
わたしは松本薫さんの電話番号を知らないのでした。 
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そして、妻はその後のストーリーを読み、涙ながらに「この世に神様はいないのね」って言い始めました。

いまでも妻は私に口を聞いてくれません。(ノ_・。)

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