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さあ、いよいよ小説TATARAの出版事業も大詰め、 出版記念フォーラムin米子です。
根雨の事務所に行って荷造りをしていると、雲行きが怪しくなってきました。天気の神様、お願いです、あしたから良い子になりますから今日一日は降らないでくださいね。
(^人^)

スタッフが次々やってきてあわただしくなります。司会進行スタッフは倉吉から車で移動中との電話が入ります。送迎担当スタッフから歴史研究家の影山先生のお迎えに移動中との連絡が入ります。日南のスタッフは直接会場入りだそうです。
さ、じゃ私たちも行きましょう。颯爽と車に乗り込みます。男ばかり5人。。。。。綺麗なお姉さんがひとりでもいてくれると車中が華やかになるのにと思っているのは口には出しませんが、お互い同じ思いに違いありません キッパリ!。
会場に入ると、おお!ちゃんと看板が出ていました。いよいよコンベンションセンターに乗り込みます。
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手早くお弁当を食べて、スタッフ打ち合わせをしていると外は雨。やはりお天気の神様は私の普段の行いをちゃんと知っておいでのようでした。明日だけ良い子になってもだめ!って言われているようです。
開演時間が近づきお客様が続々とおいでになります。マスコミ関係のかた、文化団体のかた、日本刀文化振興協会のかた、商工会関係のかた、借金取りのかたなど多岐に渡ります。楽屋では、本日の出演者の皆様がおいでになり進行の打ち合わせ。ステージでも進行打ち合わせ。ホールの外では、名簿や資料配布など受付スタッフが大忙し。みんなてきぱきと動いてずんずんフォーラム開演への時間が近づきます。
季節君はやはり居場所がなくってうろうろ、忙しいふりだけしていました。わたしはお弁当を食べる係りだもんね。

そしていよいよ開演。1部、著者の松本薫さんの講談。かなりお上手になっておりました。
2部、影山先生の近藤家のたたらの歴史解説。今回は広域で見た近藤家の実績について。
3部、知識人をお迎えしてのパネルディスカッションと順調に進みます。
舞台袖からちょっと覗き見してみました。
皆まじめに真剣に討論をしておいでです。
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正面から見てみるとこんな感じ。
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左袖のカーテン。季節君はここでいたずらをしていたのでした。専門用語では舞台下手というんですね。ちょっとだけ私も賢くなりました。
話が盛り上がり時間延長して終了。
無事、フォーラムも終了して皆さんぐったりです。
帰りの車は土砂降りの中、やはりおっさんばかりでありました。(――;)

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さあ、いよいよです。
12月2日が、D デーです!  なにが?
米子コンベンションセンターで小説TATARA出版記念フォーラムをやっちゃうのです。

根雨の文化ホールでやったときには大盛況でした。サイン会にも長蛇の列ができ、お客様もこんなに面白いフォーラムは初めてだと喜んでいただきました。

この勢いをかって米子でのフォーラムも大成功!!といきたいですね。

12月2日木曜の午後6時から米子コンベンションセンター小ホール
入場無料です。
小説TATARAの販売もいたしますし、すでに本をお持ちの方にも松本薫サイン会をします。
1部 松本薫によるストーリー解説
2部 近藤家と伯耆のたたら (景山猛先生)
3部 パネルディスカッションで小説たたらの魅力を掘り下げます。

ぜひ皆さんおいでください。

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先日、根雨でフォーラムをしたときにNHK烏取放送局の方がおいでになりました。
テレビでよく見かける某アナウンサーの方でした。
小説TATARAがお目に留まったようでした。
で、その日のフォーラムを見においでになったそうですが、NHKでの朗読会に小説TATARAが使っていただけるそうです。
著者 松本薫さんも、ダイジェスト版での原稿を書き直しておられるそうです。
12月5日のハワイ ホールでのイベントがNHKのHPで紹介されていました。
多くの皆さんの参加を頂きたいです。
→  NHKのホームページ
なおその後にはNHKのラジオでの朗読番組も企画中だそうです。
皆さん、期待してくださいね。

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