たたらを巡る科学の旅

奥日野たたらの里づくりプロジェクトでは、子供向けのたたらと科学を学ぶブックレットを作りました。
作者は奥日野のベートーベンこと、たたら顕彰会のディレクターS氏です。
彼は作曲や絵画、企画などダンス以外なら何でもやるというスーパーマンです。

子供向けとはいいながら、内容は大人でも読み応えのある作品になっています。
全14ページ。
日野町でのたたら関連イベントで配布される予定です。
まずは令和のふいご祭りあたりでゲットできそうです。

科学の旅

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古伯耆物のルーツを巡るたたら遺跡探訪ツアー

この春、春日大社で開催された「安綱、古伯耆展」についてはご存じの方も多いと思います。
9月末から10月前半にかけて、日南町美術館で古伯耆物の系譜 と題した刀剣展示が行われます。
それに合わせて、日本刀の材料であった、鋼にまつわるツアーが開催されます。

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奥日野では、リンや硫黄分の少ない砂鉄が採れたため、良質の鋼が産出されました。
それを使って、平安、室町時代に大原安綱の一門が数々の名刀を作っています。
春日大社では「童子切」や「鬼切」をはじめとした刀剣が展示されましたが、日南町では大神山神社の安綱や日南美術館所蔵の刀剣が展示されます。

今回のツアーでは、日南町美術館のほか、江戸時代から明治に栄えた鉄山師「近藤家屋」「出店近藤家~たたらの楽校」「都合山たたら遺跡」を訪れ、ガイドの解説が行われます。
コロナ対策として、バス席を少なくしているため空き席わずかとなっていますが、興味のある方はお早く申し込んでみてください。

バック トゥ ザ ヒノチョウ

hinotyou

イベントのパンフレットを入手いたしました。

開催は10月3日から11月29日まで

主催は日野町です。

多分電車でも参加できると書きましたが、最終の申し込み場所は、リバーサイドひのであることが判明いたしました。したがって、根雨駅からリバーサイドひのまでは5Kmくらいあります。

景品は、季節君が傍受した通り、総額500万円を超えます。内容はニンテンドースイッチや、電脳サーキット(電子回路の実験おもちゃ)しゃべる地球儀、日野町特産品が一人当たり1万円分。など。

参加者のかなりの確率で当選するものと思われます。510人に当たるので、参加人数によっては全員に当たってしまいます。
皆さんどんどん参加してください。

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